ロサンゼルスにもカジノが幾つかあります

日本ではIR推進法が国会を通ったものの、まだ合法化されていないカジノですが、アメリカには多くの都市に設置され、たくさんの人がプレイに興じています。アメリカでのカジノといえば、瞬間的にラスベガスが浮かんでくる人も多いのではないでしょうか。もちろん、ラスベガスの知名度は高くてワールドワイドのレベルで広く知られています。まるで代名詞的な位置づけにまでなっていると言っても過言ではないでしょう。しかし、ロサンゼルスにもカジノがあって大変ににぎわっています。スロットやカード専用のところもあります。驚いたことに、ウイークデーの昼間からも多くの人が会場に足を運んでいます。ですから、ロスに住んでいる人であれば、ラスベガスまで行かなくても、居住地の近くで楽しむことができています。

カリフォルニア州では、アメリカンインディアンだけにしか、カードを除くギャンブル場は経営できないこととされています。特別に許された税制とシステムの元で経営されている現状があります。過去の時代、ネイティブアメリカンとしての居留地が非常に辺鄙な地域であったところから、そのエリアでの生活が成り立つように、その手段として賭博場を立ち上げることが許されたわけです。空港からも離れた場所にあるのは、そういった背景があるからです。山間部の景観の良い場所にありますので、同時に、スパやホテルを建てることによって、リゾート地として利用されています。コンサートやショーも開催されています。いずれのカジノでも会員特典サービスが用意されていて、そこで貯めたポイントは施設内での食事やショッピングに使うことができます。

ロサンゼルス空港から車で2時間ほどの地に、シューマッシュ・カジノリゾートがあります。こちらは、ラスベガススタイルのゲームテーブルが45卓もあります。また、スロットは2300台があります。なお、入場には年齢制限が課せられていて、21歳以上でないと入場が認められていません。よほどのことがない限り、会場内で年齢を問われることはありませんが、もし質問されたときのためにパスポートのような身分証明書を携帯しておくのが賢明です。とりわけ、日本人は実年齢よりも若く見られることが多く、無用なトラブルを避けるためにも、実際の年齢を証明するものを持っておくことは無駄になりません。シューマッシュはこの点は非常に厳しくて、入り口ですべての入場希望者の身分証明証をチェックすることもあります。これは、ほかの施設では見かけない光景です。